クラウドファンディングの始め方・おすすめサイトなど

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クラウドファンディングを実際に始めてみたいけどどうしたら良いか分からない、という方のために、今回は具体的に何を すればよいか、おすすめのサイトはどれかということについて解説させていただきます。


クラウドファンディングの流れ

クラウドファンディングの具体的な流れは以下の通りです。

①プロジェクトの決定
②プロジェクトタイトルの決定 ※最重要!!
③リターンの決定
④プロフィール、本文の決定
⑤動画・画像の準備
⑥サイトに提案・掲載スタート!

簡単に言えば、プロジェクトの内容を決定→その紹介や支援者へのリターンを設定→サイトに掲載して募集開始といった流れです。やること自体は非常にシンプルでわかりやすいですね!

ですが、シンプルで始めやすい反面、しっかりとPRをしなければ評価してもらえない側面もあります。各項目の決め方についてはそれぞれのページで紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

また、各サイトによって特色が異なるので、自分が掲載するサイトはどのようなコンテンツのプロジェクトが成功しやすいのかということについては、事前に調査しておく必要があります。


おすすめサイト一覧

日本にはおよそ30社のクラウドファンディングの運営会社が存在します。
海外の企業を含めればその数はさらに多くなりますが、ここでは国内におけるクラウドファンディングサイトの特徴について、紹介していきます。

・「READYFOR」(https://readyfor.jp/)
→国内最大規模を誇るクラウドファンディングサービスを提供しており、福祉系や地域活性化プロジェクトに強いサイトです。
他サイトに比べて手数料が安く、初期投資費用が少なくて済みます。
同系列のサイトに「FAAVO」(https://faavo.jp/)も運営しており、こちらは地域活性型のプロジェクトに特化しています。

・「CAMPFIRE」(https://camp-fire.jp/)
→様々なジャンルのプロジェクトが掲載されており、初心者の方向けのサイトと言われています。
サポートも充実していて、安心して事業を始めることができるでしょう。

・「GREEN FUNDING」(https://greenfunding.jp/)
→商品販売やイベント開催などのプロジェクトがメインで、芸能人などの元々ファンがついている方におすすめします。

・「Makuake」(https://www.makuake.com/)
→新しい商品や事業開発に関するプロジェクトが多く、新しいアイデアを求める人が多く参加しています。

・「Motion Gallery」(https://motion-gallery.net/)
映画・映像・アニメ・演劇・ダンスなどのプロジェクトが豊富で、クリエイティブな事業を始めたい人向けです。

・「A-port」(https://a-port.asahi.com/)
→朝日新聞社が運営するWebメディアを使った発信力に定評があるサイトです。メディアを活用してプロジェクトの支援者を集めたいという方におすすめです。

さて、いくつかのサイトを一覧に挙げましたが、始めたいプロジェクトのジャンル別にまとめてみると、

地域活性化に向けたプロジェクトを展開したい人向け
→「READYFOR」、「FAVVO」、「A-port」

クリエイティブなアイデアを生かしたプロジェクトを展開したい人向け
→「CAMPFIRE」、「Motion Gallery」、「A-port」

新商品開発、ものづくりに関するプロジェクトを展開したい人向け
→「Makuake」、「GREEN FUNDING」

このようになります。


まとめ

クラウドファンディングを運営するサイトには各々の特徴、魅力があります。
従って、自分の目的をしっかりと把握し、掲載するサイトを吟味して選択することが、クラウドファンディングをスタートする際の初めの一歩となります。

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