画像・動画選びも超重要!

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先程、クラウドファンディングではタイトル決めがとても重要だとお話ししましたが、画像や動画を選定することも非常に重要です。

イラストや動画などの視覚的な情報は人の記憶に残りやすく、質の良いものに仕上げれば仕上げるほど、支援者に与える影響も大きくなります。

現に、成功に至ったプロジェクトのほとんどで動画が活用されているというデータもあります。もはや、プロジェクトを成功させるためには必須アイテムであるといっても過言ではありません。

ということで、今回は紹介欄に載せる画像や動画の選び方について説明していきたいと思います。


手抜きはNG!画像や動画はキレイに仕上げるべし!

プロジェクトがどのようなものなのか、何を目的にしているのかを伝えることが成功の為にはとても重要です。
文章で伝えるのも大切ですが、やはり画像や動画が入っていると具体的にイメージをすることができるので、支援したいという気持ちをさらに強めることができます。

その際に気を付けて欲しいポイントは、

 ➡ 選ぶ画像・動画には決して手を抜かないことです。

なぜならば、画像や動画の選定にミスがあったり、雑であったりすると
あまり本気でやるつもりないのかな?
と、支援者に不信感を抱かせてしまうことになりかねないためです。そう思われてしまったら、せっかくタイトルや紹介文で魅力的な文章を書いていたとしても無意味になってしまいます。

従って、支援者からの信頼を失わないためにも、もし画像や動画を入れたいというのであれば、しっかりと作りこんだものを使うようにしましょう。
支援者に真剣な態度を示すのに、画像や動画を見せることは十分役に立ちます。


画像加工や動画制作は外注するのもあり!

さて、先ほど画像や動画を取り入れることのメリットを説明致しましたが、高いクオリティーのものに編集仕上げるのにはの、かなりの労力とスキルを必要とします。
そんな時間ない!」「仲間内にそんなスキルを持った人物がいない。
という方も大勢いらっしゃると思います。そこで、おすすめしたいのは、他の人に外注するというやり方です。

テレワークが非常に盛んになってきている現在、ネット上で動画編集や画像加工を代行してくれるという人を探すことはそう難しいことではありません。クラウドワークス」「ランサーズといったクラウドソージングサイトで募集を書ければ、簡単に代行者を見つけることができます。
もちろん、それなりの費用はかかりますが、あらかじめどのようなものに仕上げて欲しいかを提案しておけば、それに沿ったクオリティーの作品を生み出すことが可能です。
もちろん、この外注費も目標額の中に含めて回収してしまえばいいだけの話ですので、出し惜しみすることなく報酬は出しましょう。

また、動画にナレーションを入れたりして味を持たせてみるのもおすすめです。ナレーターもクラウドソーシングで募集することができますので、参考にしてみて下さい。


まとめ

画像や動画にこだわりのないプロジェクトは、支援者からすると少し味気なく、やる気のないものに見えてしまいがちです。
しかし、画像や動画を使って支援者の心を掴むことができれば、プロジェクトの成功に大きく前進します。ぜひ活用しましょう!

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